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2013年7月の記事

ああ! タオ指圧体験講習

2013/07/16 Categories: 未分類

恐る恐る再開した、日本での体験講習だった。
                                   
実は、1昨年(だったと思うけど)の夏に、オランダでやったワークショップで、
初めて仏教修行(念仏三昧)によって生まれる、気の体験を土台として講習を行った。
                                   
多くは初めてのタオ指圧体験だった人たちだ。意外なことに、それは思いのほか
受け入れられた。その時僕は、ああこれは新しい時代が来たのだな、と思った。
 
このため、タオ指圧のすべてのカリキュラムを、仏教を土台として組み直すこと
にしたのだ。そしてそれは、今までとはまったく違う指導方法だった。
                                    
それには理由がある。これは僕の長年の悲願だったのだ。
ことばにすれば簡単なことだけど、桜の花が咲くには、”幹”も”根っこ”も必要だ。

そしてタオ指圧という、手技で症状を取ることができる「花」は、根っこである
大乗仏教の修行、そして幹である利他実践のワークがあってこそ、咲く。
                                   
オランダでの体験から僕は、ようやく人々が根っこから学び実践する時代が
始まったと思ったのだ。
                                   
それでも日本での体験講習は恐る恐るだった。果たして人々の心が、仏教的な
内容を土台とした東洋医学の実践など、本当に受け入れられるのかどうか、
わからなかったのだ。
                                   
しかし京都、東京、名古屋、博多とやっている内に、たしかな手応えを感じる
ことができた。まだそれは数少ない莟のようなものかも知れない。しかし、
それは僕を、まるで輝くばかりの心の宝に出会ったような、うれしい気持に
させてくれたのである。
                                   
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<参加していない人には想像もつかないと思うが、念佛による気の作用で勝手に
身体が動き出してゴロゴロと転がりそれでいて深く癒されるという体験のワーク>
                                   
                                   
下記は、メルマガ和田寺ピープルに掲載された記事です。
メルマガ和田寺ピープル:http://www.mag2.com/m/0001601112.html

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タオ指圧体験講習の感想
                                  
『目からウロコの二日間』
                                  
                       金森 祐樹
                                  
名古屋で行われた、タオ指圧体験講習に二日間参加しました。
                                  
遠藤りょうきゅう師が、直接ご指導されるということで、地元
だけでなく、富山県や長野県など遠方から参加者された方も
いらっしゃっいました。
                                  
私は現在、京都センターのタオ指圧初伝クラスに通っています。
                                  
体験講習は、より多くの方にタオ指圧に触れていただききたい
ので、未体験の方が優先なのですが、今回は地元の名古屋での開催
という事で参加をさせていただきました。
                                  
講習が始まり、皆さん初めは緊張してぎこちない感じでしたが、
実際にワークを行って気の変化を体験すると、子供のように大興奮!
                                   
あっという間に打ち解けて、先生を中心とした笑点の大喜利みたいな
感じで、和気あいあいと講習が進んで行きました。
                                  
体験講習の内容は、まさにタオ指圧の根本というか、土台、核の部分。
                                 
タオ指圧の入門準備コースに入るための体験講習ということなので、
実は初めは、これまで習ったことのおさらいというか、うんうん、と
いう感じで聞いていたんですが、すぐに
                                 
「あれ、これはもしかして、こういうことだったのか!?」
                                 
「自分は今までこういう風に思ってたけど、全然違う!」
                                 
「そうか、この言葉の意味は、こんなにも深いものだったのか・・・」
など、目からウロコの連続でした!
                                 
遠藤りょうきゅう師の本に出てくる様々な言葉が、初めて聞く言葉
のように、まったく違った意味を持って入ってくる。とても貴重な
二日間の講習でした。
                                 
二日目が終わるころには、参加された皆さんと、なぜか随分前から
の知り合いのような気さえしてきました。
                                 
何名かの方が、10月から始まる京都での入門コースに進んで、タオ
指圧をもっと学びたいと仰っていました。
今後、タオサンガ名古屋のお念佛会にも参加したいと仰られた方も
何名かいらっしゃいました。
                                 
今回の体験講習を通じて、これから長く一緒に学んでいくであろう
仲間との良きご縁をいただき、そして、それぞれに学びと気づきと
出会いがあり、決意がありました。
                                 
タオサンガ名古屋が、ちょうど4月に発足したばかりのタイミング
に、新しい始まりを感じさせる、本当に素晴らしい二日間でした。」
                                 
                                 
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今、タイ大会の準備のためにバンコクに来ている。
走り回っていて、面白いことが次々に起きているので、「このままだと
体験講習のことは書けずに終わるな」と思った。このため、朝6時から
起き出してブログを書いた次第です。

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支援のためのフェスティバルがあってもいい 

2013/07/03 Categories: 未分類

そもそもフェスト(祝祭)というのは、ギリシア時代から宗教的な祭事だったはずだ。日本だって、祭りと言えば神事で、古来から今に至るまでコミュニティの絆を深めるために行われて来た。

もちろん、一見コンセプトがあるようで実はビジネス、というフェスがあってもいいんだけど、その空気、正直言って僕にはしんどい。ウッドストックだって元々の目的は、LOVE & PEACEだったんだけどなー、とか思ってしまう。

あの伝説のフェスティバルWOODSTOCKは、ちょうど僕が、ニューヨークで新聞配達をやっていた中学1年の時にやったのだ。街中に貼られているポスターを見ながら、行けずにくやしい想いをしていた僕だった。1時間半もあれば行ける距離だったのに、、、。

そんな想いが無意識にあったためか、震災のあった年に、このフェスを最初に立ち上げた。まあ、ごたくはこれぐらいにして写真でもごらん下さい。

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今年は2〜3万人の来場者があったようだ。 木の右側にいるのが、事務局長のあぼじさん。

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ウワサのカップル。名古屋サンガのゆうきさんとひとみさん。 このハッピーな空気。僕にはごちそうです。

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新生AMILITAとして復活した僕らのバンド。「音楽を聴いて、背筋がぞくっとするほど感動したのは久しぶりでした」との感想を、車椅子で被災地支援に行っている浜田さんに 言われて、嬉しかったあ!

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 エヘン! ここは僕が考案した戦略ゲーム CHARI-TX(チャリティックス)のブース。一日中、たくさんの子どもたちで大にぎわい。お母さんには、「ウチの子がこんなに集中しているのを見たのはじめてです」と言われるし、実に平和でハッピーな場所でした。知人が、「フェスに遊びに行きましたが、あまりにも楽しそうに子どもたちとゲームをしているので、声をかけずに帰りました」と後でメールをくれた。

そうそう! 2日間で200万円以上の寄付が集まり、各地の人々を支援することができることになった。

皆さんに感謝、感謝!!

 GIVEを楽しむ人たちが集まると大きな力になるんだなー。僕はそんなコミュニティを創るという夢を捨て切れない。

みんな、子どもたちの笑顔を見たいはずだと思う。彼らこそ、僕たちの未来なんだから。ユニフェスについて詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

 

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