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出版されたタオ指圧最後の書籍  「タオ指圧、究極の経絡メソッド」

2013/09/07 Categories: ニュース

賞味期限切れになる前に書いておこう、と思った。

実はこれ、先月上梓した、新刊「タオ指圧、究極の経絡メソッド」(ヒューマン・ワールド)である。

究極のメソッド (1)

僕としては、これをタオ指圧関連、最後の書籍にするつもり。タオの内容は無尽蔵だかから、もし、“以降も、、、”と思うのならら、もちろん永遠に書き続けることもできる。

でも、もうこれで8冊、9冊目だ。経絡指圧の創始者、増永静人先生だって著書は10冊ぐらいだったんだから、もうこれぐらいで十分かな、とも思う。

いや、というよりは、ずーっと以前から、時期が来たら指圧の本を書くのはやめて、仏教や念仏についての本を書いて行くことにしよう、と思っていたのだ。

タオ指圧の書物は、繰り返し読んでもらっても耐えられる内容として書いて来たつもりだし。(直接ではないが、“一か月間、タオ指圧関連の本一冊を、毎日繰り返し読み続けた”という話を聞いたことがある。著者冥利につきるとは、このこと、、、うぅ、涙)

それに、これからは誰か別の人がタオ指圧の本を書いてくれたらうれしい。

実は、この原稿を書いている間は、ホントーに大変だった。霊的にもしんどくて、実は途中、病いに倒れたほど。その時期は、毎日2時間しか眠れず食べれずに、苦しむという日々がしばらく続いた。

もしかしたら、これが東洋医学の内容を全部をひっくり返すような内容だからかも知れない。東洋医学カルマにも邪魔されているな、とは感じていた。

ここで言う“カルマ”とは、どんな文化にもある、歴史の中で生まれた「垢」のようなもので、邪気エネルギーのことである。もっとも、これを浄化するようなものが、何十年か何百年に一度は現れるというようになってもいる。

付属のDVD は、10年前に教材DVDを出すつもりで撮影し、未編集のままになっていたものである。

さて、ここで1つだけ面白いエピソードを書くことにしよう。DVDの1部に小児指圧の映像が入っている。このモデルは、妻のまゆさんと当時小学5年生だった息子の結万なのである。(“なんでこんなことさせるんだ”という表情が垣間見えるのが、ちょっとオモしろい。ちょうど、その年齢だったんだ)

そして、本の写真の基本手技3のモデルも、10年後の結万。こんなアイデア、僕が考えるはずもない。編集を手伝ってくれていた、まさとさんのアイデアである。

僕は、“そんな家族写真みたいな恥ずかしいこと、僕以上に結万もキライだから、やるはずないでしょうがー”と言ったのだが、まゆさんが思いのほかノってしまった(あぁ! 母親というのは、恥ずかしくないらしい。僕にしてみたら、心底不思議である)。

そして、まゆさんが結万に持ちかけたところ(おそらく、最後の本だとなんだとか言って、説得したのであろう)、意外にも“いいよ”と言ったらしく実現したのである。

僕にしてみたら寝耳に水であった。結万が説得に応じたのは、おそらく、卒業が危ぶまれていた大学を卒業して、気がゆるんだ一瞬のスキを、まゆさんにつかれたのであろう。そう僕は、推測した。女性と母親に油断してはいけないとは、どうやら知らなかったらしい。

さて、これ以上、アホなごたくを並べて読者の時間を奪いたくないので 、鈴木聡さんが書いてくれた書評をここに転載させて頂き、終えることにしたい。

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「世界と人生を変える書」

                        鈴木 聡

今の自分の人生に満足している人は、読まないほうがいい。

今の世界のままがいいと思っている人は、読まないほうがいい。

これからも今まで通りの人生を歩みたい人は、読まないほうがいい。

なぜなら、この本で、真実を知ってしまった以上、

今までの生き方を変えない、という選択はありえなくなるからです。

映画「マトリックス」で主人公ネオは、

青いカプセルか赤いカプセルを飲むかの選択を迫られました。

青いカプセルを飲めば、ベッドで目覚め元の暮らしが待っています。

赤いカプセルを飲めば、真実を見ることができます。

 主人公ネオは、赤いカプセルを飲むことを選択しました。

しかし真実を知ることは、同時に、苦難と冒険の始まりでもあったのです。

 この本は、まさにその赤いカプセルなのです。

 

 「経絡の認識が日常的になったとき、他者の苦しみが、”わがこと”となる(本文)」

この事実を知ってしまったら、もう人の苦しみを他人事にして放っておくことはできなくなくなるでしょう。

 「祈りによって現象が変わる(本文)」

この事実を知ってしまったら、もう世界の現象(戦争・飢餓・差別など)も他人事では済ませられなくなるでしょう。

 否が応にも、生き方や世界観の変更が迫られるのです。

 

過去の著作では、気や経絡の世界を、世間の人が少しでも抵抗なく理解できるよう、たとえ話

やユーモアを駆使して説かれていました。

 しかし、この本は、タオ指圧最後の本というだけあって、そういう飾りはほとんどありません。

 一番重要な世界の秘密が繰り返し繰り返し説かれています。

「目覚めなさい」と繰り返し言われているようです。

「覚悟を決めなさい」と決断を迫られているようです。

 

正直、大変そうだから、この世界には踏み込まない方がいいよ、なんてエゴの声も聞こえてきます。

 

でも、心の奥底では、真実を知れて本当に良かった。

真実を知らなかった頃には

二度と戻りたくない、と思えるのです。

 

世界はどんどん悪い方に進んでいる気がします。

グローバリズムは世界を人を蝕み、金儲けのための戦争も無くなりません。

原発をよその国に売ろうなんて人間が首相の国に住んでいます。絶望的です。

 

しかし、希望に満ちた、こんなすごい内容の本が、一般の本屋さんで買える時代にもなったのです。

 

夜明け前が一番暗いといいます。

陰極まれば陽になるといいます。

 

数千年に一度、数万年に一度の人類の進化の時期を迎えているのかもしれません。

 いや、この本を読んでしまったからには、

なにがなんでも進化するんだ、と覚悟を決めます。

 

 

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、、、僕は、“覚悟しなさい”なんて、誰に対して言うつもりもないし、言えるはずもない。でも、覚悟を決めた人の言葉がすがすがしく聞こえるのは、はたして僕だけだろうか?

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ああ無情! 

2012/04/27 Categories: ニュース

 よみがえった、かつての悪夢

 バックパッカー、ひとむかし前の表現だと貧乏旅行者(大名旅行の反意語)にとって、日本大使館は、一番行きたくないところの筆頭だろう。

 ようするに日本人旅行者が困り果てて行くところでありながら、同時に、貧乏旅行者だと、けんもホロロの扱いを受ける、とされている所でもある。

 インドが今のような通信設備がなかった頃は、何ヶ月も日本のニュースを聞かない、なんていうことは当たり前だった。

 信じられないだろうが、僕は日本へ電話をかけにインドの郵便局で一日待ったことがあった。それで20ルピーだったかな? 宿代より高かった。

 そんな状態なんで、有名人の誰それが死んだとか、まことしやかなウワサが流布されたりもするので、真偽のほどはさだかではない。日本大使館の前で抗議の自殺をした人間がいるという話まであるのだ。

涅槃図(水間ゆかさん作品)

 まあ、これはウワサに過ぎないので、僕の体験を話そう。

 最初にインドに行ったとき、3ヶ月目にマラリアにかかった。僕は日本に帰るつもりがなく、ヨーロッパまで陸路で抜けてフランスの友人(香港行きの船の中で知り合ったフランス人)の家に居候して、バイトでもしようともくろんでいたから、帰りのチケットなんて持っていない。しかも、日本に帰る飛行機代なんてない。

 なおかつマラリアで、日に何度も高熱の発作で倒れるという、絶対絶命のピーンチ! であった。そして、デリーの日本大使館は、ウワサ通り、「ああ無情!」 なのであった。

 さて、なぜこんな古い話を持ち出したのか? それは今回、UNIチャリティフェスティバル http://npouni.net で講演してもらうことと、日本のお経を勉強してもらうため、ラジョーさんを日本に呼んだ。そのため、某国の日本大使館にラジョーさんのビザを申請した。その管轄は、日本外務省である。そしてその体験は、まるでデリーでのかつての悪夢がよみがえったかのようだった。ああ無情!

 苦難の日本入国ビザ申請                                             

苦難はまず、書類を書くところから始まった。

ラジョーさんを招聘するに至った経緯から、毎日の旅行日程、宿泊先、連絡先に至るまで詳細に亘って書き込まなければならない。

 あまりにも複雑な数々の書類の書き込みに、お手上げとなった僕は、日本から某国の日本大使館に電話して、担当者に聞きながら書くという作業を行った。(この時は、わりと穏やかで親切な人だった)

 そして膨大な提出書類の数々。パスポートのコピー、お寺の登記簿謄本から僕の住民票までだ。何でこんなものまで? とい言いたくなるぐらいであるが、法務局やら区役所やらを回り、ようやくすべてを揃えて、ラジョーさんに航空便で送る。

 すると今度は、ラジョーさん側で出す書類の書き方がわからないと言って、彼が電話してくる。「何て書いたらいいですか、エンドーさん」オレだってわかんないよ〜、と言いたいが、あの彼の人の良さそうな声で聞かれるとなあ〜、、、。

 結局、また僕が大使館に、2回3回と電話して聞くということになる。(ラジョーさんは、気が弱くてとても聞けない) さすがに3回目の電話になると、現地の受付嬢も、「また、あなたですかあ」とメンドクさそうな感じだし、今度の係の人は、ちょっと固そうで恐かったなあ。なんせ、外務省のお役人さまですから。

 こっちは何も悪いことしていないんですけどねえ。入国して不法就労なんか、するはずもないのに、疑われている感じですね。まあいいけど。

 それでも、気を取り直し、何とかかんとか四苦八苦して書類を揃え、ラジョーさんはそれを持って、夜行バスで12時間かけて大使館に向かう。

 さらに難題が                                                   

翌日、気をもみながら待っていると、今度は、“銀行の残高を出しなさい。遠藤のパスポートの全ページのコピー(!?)も出しなさい”と言われたという。何だと!?

 そこで離れ業を行う。全ページを京都でスキャンしてもらい、メールで送る。彼はインターネットカフェで全50ページをプリントアウトする。銀行の通帳コピーも、同じように奥さんにやってもらう。膨大なコピーの山だ。

 翌日持っていくと、今度は、“銀行口座の残高を過去3年分は、コピーではなく実物を出しなさい”と言われた、という。、、、苦労してスキャンして送り、プリントアウトした膨大な紙も、すべて突き返されてしまったという。

 おいおい、何だよ。何ひとつウソはついていないのに、日本に入っても姿くらますわけじゃないのに、なぜこうまで日本に入れようとしないんだ、、、。

 しかし、ここで怒ったら負けだ。じっと堪えて、忍ぼう。

ラジョーさん、また12時間かけて家に帰る。疲れたみたいだったな〜。そして電話で相談。「エンドーさん、僕あんまりお金ないから大丈夫かな〜。ユニのお金が僕の名義で入っているけど、僕のじゃないし」おいおい何言ってるんだよ。そんなの、みんな自分のもの、ということにしておけばいいじゃないか。

僕は電話で、日本在住のイギリス人クライブに相談。「いくら残高入っていたらいいかなあ?」 「5000ドル以上というウワサもあるけど、3000ドル入っていたらいいんじゃない?」

 ということで、ラジョーさんは親兄弟に借りて、何とか口座残高を4000ドルにすることに成功。

再び、夜行バスで12時間かけて大使館に向かう。それまで僕とは日に12回ぐらい電話で相談。5分後にかけても、電話は毎回、彼ののんびりした「コンにちわ、エンドーさん」で始まる。

 翌朝、大使館に3年間の口座証明書の現物を渡す。向こうの人は、何か言いたそうにしながらも、やっと受理したという。そして月曜日に取りにくるようにと言われたという。

 ああ! ホッとした。これでビザが下りる。「ラジョーさん、成田で会おう!」と言って、笑いながら電話を切ったのだった。

 痛恨の結果                                                    

日本行きのすべての荷物を持ったラジョーさん。再び12時間かけて、日本大使館へ。これで、通算で3往復目である。

そして今か今かと待っていると、やっと夕方に電話。「どうだったラジョーさん?」 と朗報を期待する僕。「ダメだったよ〜。」

 もう言葉もなかった、、、。大使館は、理由を告げない。彼は日本に行くつもりで持って来たすべての荷物と共に、再び12時間かけて戻らなくてはならなかった。僕は、胸がつぶれる想いであった。

 というわけで、今回ラジョーさんは、ユニフェスには来れなくなってしまいました、とさ。

 

 

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無料電子ブック「気の幸福力」をついに発刊!

2011/03/06 Categories: ニュース


気の幸福力

出版社などの既存のメディアを通さず、縁に任せて
人に書籍を届けることができる時代になったのだ。

さて、ネットの伝播で一番力を発揮するのは何だろう?
それは、「口コミ」だ。

これはある意味では、テレビやラジオなどのマスメディアが発達する前の状態に戻ったとも言えるかも知れない。

” 幸せへの道のお誘いであるこの本が、真の幸せを求める人に届きますように ”   そう祈らずにはいられない。

写真は、ささやかな発刊祝いの席。ウエブ担当のよっくんと、奥さんのけいこさん。

無料ダウンロードのアドレスは、以下。

http://www.taosangha.com/ja/koufukuryoku/

 

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