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2013年11月の記事

僕はまるで止まっていなかったのだ!

2013/11/04 Categories:

かなり前に止まったままだったブログだった。気にはしていたけれど、書く時間がない。僕はまるで止まっていなかったのだ!  なにせ約4週間の間に、東京→島根→カナダ→京都→沖縄へと移動である。

東京

最近、体験講習とは別に、またタオ指圧クラスでの指導を始めた。このため、最初の4日間は、東京でぎっしり詰めていた。夜は下記みたいな感じ。

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<東京のクラスの後、ボードゲームチャリTXで盛り上がり、勝利に喜ぶケン氏。「なんだオマエ、夜は遊んでいたんか」と言われても、僕には返すことばがないが、、、>

島根

帰って翌々日からは、島根県の和田寺ツアー。ガス、水道、電気、トイレすらない和田寺に、東京、京都、岡山、山形、九州から、十数名が参詣してくれた。ありがたいことである、合掌。

参詣のタオサンガ・メンバーが掃除してくれ、その後は、温泉に! 匹見は言わば過疎地だが、とっても良い温泉場があるのだ。

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<和田寺の境内で、念仏ゴスペルの練習>

翌日は、和田寺をお世話して下さっている村の人たちと共に法要を行い、お礼をかねて接待する。

タオサンガ和田寺ツアーは、今年で三回目。始めた頃は、「えっ?」という感じだった村の人たち。「どうしてこんな何もない寺へ、みんなが来るのか?」と不思議そうだったが、今や楽しみにして下さっている。

今年は、タオサンガの念仏ゴスペルを披露したら、「お寺の法要でこんなに楽しい思いをするなんて!」と驚きながら、とっても喜んで下さっていた。ふははは。ワレワレは、楽しくないことはやらないのだ。

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<村の人にお昼を接待。満州にいたというご老人は、昨年の“幻のお酒”を所望された。岡山から「幻のお酒」を持って来てくれる人(ジョニー)がいるのだ。本人は飲まないのに(涙)>

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<念仏ゴスペルは手拍子まで出て、大受け!>

法要と接待が終わったら、あとはタオサンガの時間となる。

今回は、「お互い始めて会った」など、あまりなじみがない人同士がけっこういた。そこで一計を案じて生まれたワーク、名付けて「真似っこ合戦」を行った。

何をやるのかというと、例えば、「Aさんの物真似を、みんなが順番に、ジェスチャーなどを交えてする」というものである。Aさんが終われば次はBさん。要するに、全員が全員の真似をするのである。

今回はじめて参加した、日頃、もの静かな「光さん」という人がいた。

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<光さん>

彼がはじめて会った人も多かった。僕は、果たして大丈夫かな? とちょっと心配した。でも、これは、みんなが打ち解けるために考えたワーク。ぜひやらねばならない。

それが実際にやってみたらびっくり仰天! 光さんは、驚きの演技でみんなを圧倒し、もう抱腹絶倒ものであった! いやー、才能ってどこに隠れているかわからないですねー、という感じだった。

ついでに書くと、自分が真似されているのを見たら、「ああ、オレってこんなにカッコ悪かったんだ」とちょっとがっかり。でも、まあ面白かったな。へへへ。

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<戦略ボードゲーム・チャリティックスで、負けながらも楽しむ男性軍>

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<勝って盛り上がる女性軍>

それから、やったのが戦争ごっこ。これは、相手の陣地へ向かっていき、輪ゴムを打ち合うというものである。(おめーら、一体なにやってんだあ? とか思わないでね)

ルールは、相手の陣地に進むにはホフク前進でなければならない。そして、顔に当てられたら、ぎゃー!と言って、自分の陣地まで後退すること。そして、相手の陣地に立っている紙を倒したら、そのチームの勝ち、というものである。

おお! けっこう皆んな燃えてましたねー。ふふふ。どこまで子どもに成り切れるかがミソですな。大人のプライドなんかあったら、できませんぜ。

元自衛隊のヒデさんは、期待の新人だった。格好はどこまでもプロっぽく、実にサマになっていた。しかし、輪ゴム戦争の実戦では大した戦力にならず、大いにわれわれの笑いを誘った。(ウケれば、何でも勝ちである。それから、このできごとは、自衛隊がゴジラには無力だったことを、僕に思い出させた)

ところで、これ、子どもの念仏会でも、子どもたちと一緒にやるんだけど、子どもたちが大好きな遊びである。(「タオサンガでなんか遊んじゃいけません!」とお母さんに言われてしまいそうだなー。まっ、いいけど、、、)

その後は、もちろんワークも行った。念仏で神秘体験を得るための特別なワークを、現在僕は研究中なので、その1部を実験的に行ってみたのである。

この神秘体験ワークのコンセプトは、1日12時間の念仏三昧を数日間行うことで得られる効果を、何とか1日で体験できないか? というものである。

これは別に、インスタントな悟りを求めてのことではない。実は、今のタオサンガは、皆で数日間、集中的にこもって念仏三昧(念仏High! )する適当な場所がない。

僕としては、念仏三昧で素晴らしい神秘体験を得るチャンスをみんなに提供できないのが心苦しい。それで、籠って行じる代わりに、何とか短時間でその効果を体験して頂けないか?というものである。僕にしてみたら、ホントに、苦肉の策なのである。

スケジュールの都合上、2時間程度しかできなかったし、まだお試し段階ではある。しかし12時間とか、集中的に行えば、たとえ1日だけでも、相当の効果があがるのではないか、と思われた。

まあそんなんで、掃除やったり、念仏やったり、温泉入ったり、法要やったり、宴会やったり、神秘ワークやったり、遊んだりの3日間ではあった。

 

カナダ

そして翌々日からは、カナダへ出発。今回のカナダ行きは、トロントのタオサンガセンターのオープニング落慶式のためである。

準備に朝3時までかかり、7時には起きて空港に向かう。飛行機に乗ること十数時間。

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<落慶式>

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<カンパイ!>

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<朝の法話>

 

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<午後の法話>

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<アレックスと>

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<本堂>

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<朝の念仏三昧>

モンテリオールやバンクーバーパー、またアメリカからもタオサンガメンバーが駆けつけた。そして、1日2回の念仏法要と法話をした。タオ指圧ワークショップも1日行った。

落慶式には30名ほどが参加し、その夜のパーティには、述べ250人ほど来たらしい。またその時、日系のウエブ新聞の取材も受けた。→記事

トロントではそんなんで、密度の濃〜い日々を過ごしていたが、一週間ぐらいたってから、そういえば外国に来ていたんだ、とふと思った。

それは、「食べ物の産地を気にしていないことに気づいた」ときだ。僕は、「日本は何ていう国になってしまったんだろう」と、思わずため息をつきたくなった。

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<ドキュメンタリー映像作家・中村ゆきさんと。彼女は、タオサンガで企画している「広島からエルサレムまで/アース・ヒーリング・キャラバン2015」に参加してくれるという。ありがたいことである>

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<やっと少し時間が取れて、ゆきさんが2時間ほど、トロントを車で案内してくれた。ゆきさんに感謝!>

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<東北震災後の人々を撮った、中村ゆき監督のドキュメンタリー作品は、11月22日に京都造形芸術大学でご覧頂くことができる。http://npouni.net/event/never-giveup/ 必見!>

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<一番左は、ボブ。特筆すべき人物なのだが、彼については、またあらためて>

帰国したのはフライトの関係で、夜の成田空港だった。しかし到着が遅れたため、そのまま乗り継ぎでは大阪伊丹空港まで飛べない! 結局、重い荷物をガラガラと引きずって東京駅へ。

実はよほど、このまま東京に泊ろうかと思った。でも翌日は、子どもたちが京都センターに来て念仏をする日なので、それはできなかった。僕は、子どもたちを担当することになっていたのだ。新幹線に乗って、そのまま京都へ帰る。

 

京都

そして翌日。午後から、センターに来た子どもたちを科学館に連れていったり、一緒に念仏したり、戦争ごっこやったりと、まあやっていることは、島根県の和田寺ツアーとあまり変わらんな。

でも念仏の最後に、2回目の念仏体験だった昌一郎くん(小学校3年生。僕のチャリティックス・ゲーム友だち)が、「念仏をやったら、とてもすっきりします。」と大人たちみんなの前で発表したのが、おおー!! という感じで、自分的にはとてもドラマチックであった。

 

沖縄

その4日後、、、、、僕は沖縄にいた。沖縄戦時写真の遺族探しのためである。(詳細はこちら

沖縄については、また続きで。

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