ガザを実行支配しているのはイスラエル

「ガザを実行支配するハマス」ってよくメディアでは言ってる。

でも、実際のところ、

200万人を出られないように、

閉じ込めて支配しているのは誰?

って、イスラエルなんですよ。

じゃあ、なぜロケット弾を撃てるんだ?って、

疑問に思うかも知れない。

でも、ドイツ軍占領下のポーランドも、

武力を持って一斉蜂起した。

そんな歴史を思い出したら、特別に驚くことでもない。

そもそも、ガザの電気はイスラエルから送電している。

つまり、イスラエルがガザの生命線を握っているというわけ。

だから、本当は武力なんかいらない。

イスラエルは、電気を完全に止めることができる。

(現在は一日2時間しか送電しないらしい)。

ガザ住民の8割が頼っていると言われている

国連からの食糧搬入も完全ストップできる。

燃料搬入も完全ストップできる。

そうすれば、空爆も軍事侵攻も不要だ。

全員が餓死する。

ガザには防空壕もない。

軍隊もない。(ドイツ占領下のポーランドと同じ)

ネタニヤフにしても、事前にエジプトに、

ハマスからの攻撃の警告を受けていた。

今回のことは「たちが悪いプロレス」だと思ったが、

ちょっと違うと思い直し始めた。

なぜネタニヤフは、

事前に、ハマスの攻撃の警告をエジプトから

受けていたのに無視したのか?

イスラエル恒例の

賞味期限切れ前の爆弾や砲弾を消費するためだろうか。

ハマスからの攻撃は、原因ではなく、

ガザ侵攻の口実ではないか。

消費のためのガザ空爆は、

今まで定期的にイスラエルがやって来たことだからだ。

一応、「国際法」を持ち出すなら、

被占領下の国は

武力をもって抵抗運動を行う権利が

認められている。

(逆はないはず、間違っていたら誰か指摘して頂けたらありがたい)

あるいは、もしかしたら、

イスラエルは、本気で200万人のガザ人を完全に追い出し、

ガザの土地を全て、自分の領土にするつもりなのかも知れない。

今回違うのは、イエスラエルによるパレスチナ占領の実態が、

より広く、世界に知られるようになったことだ。

それは、パレスチナ人が長年、願って来たことだった。

 

*興味のある方は、こちらの記事もぜひ。

https://toyokeizai.net/articles/-/708775?page=6

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