真実への入り口が塞がる前に、、、

すでにFBに投稿してしまったんだけど、読まれていない方もいらっしゃるので、ブログで再投稿させて頂きます。

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「トゥルーマン・ショー」という、ジム・キャリー主演の映画がある。それは、生まれてこの方、自分が周囲によって創作された虚構の世界で暮らして来た男を描いた、コメディ・タッチの映画である。実は初めてパレスチナに入ったとき、僕はとっさにこの映画を思い出した。

決して大げさに言っているのでなく、自分があたかもこの映画の主人公のように、マスコミや教育によって虚構の世界に住んでいたことに気づいたのだ、、、。

ウソの世界に住んでいることが不幸だとは言わない。死ぬまでウソを信じ続けて生きるのも人生だし、むしろ真実を知ることの方が大変かも知れない。

ただ僕は、死ぬまで虚構の世界の中で暮らす人生には耐えられない。そして他の人のためにも真実の入り口を作っておきたい。そして入りたい人だけが入って欲しい。入り口が塞がってしまうまでに、、、、。

参加の問い合わせは、ryokyu.music(ここに@を入れて下さい)gmail.com にお願いします。

さて、先日、「真実への入り口が塞がる前に、、、」という一言を記事に添えた。この意味を説明しておくことにしたい。

現在、イスラエル政府は、海外の平和団体の入国を次々と禁止している。現在の段階ですでに20以上もあり、その中には「Jewish
Voice for Peace」というユダヤ人の団体まである。
 
イスラエル には帰還法というのがあって、ユダヤ人ならば誰でもイスラエル 国民になることができる”ことになっている”。
 
それが今や、海外のユダヤ人平和団体まで閉め出しているのだから、かなりの強行である。(もっともエチオピア人など、いわゆる黒
人系のユダヤ教徒が国民になることを認めなかったりする。人種差別の方が法律より優先されるのだから、いい加減なものではある
が、、、)
 
イスラエル に入国できなくなれば、占領地であるパレスチナに入ることはできない。だから果たして、いつまで中東での活動を続けて
行くことができるのか? と、薄氷の上を歩いているように思うこともある。
 
それで、「真実への入り口が塞がる前に、、、」という表現になった。

 

Face Book <3月23日>の自分の記事より

銃を持った男が自宅に押し入ろうとしたら、誰だって守ろうとするでしょう。ましてや15才の従兄弟が数日前に顔を銃で撃たれて重傷を負っていたら、、、。

17歳の女の子アヘドは、勇敢にも銃を持って自宅に押し入ろうとした兵士の顔を平手打ちにしたところ、その夜に逮捕され、テロリストとして罪に問われました。(”パレスチナ人はテロリスト”と言われているのは、こういうことです)

イスラエル教育相は”一生閉じ込めておけ”と声を荒げ、10年の刑になるか?とも言われていました。彼女の弁護士は”2年の刑で済めばラッキーだ”と言っていたようです。

しかし、ネット署名の力や国際社会が声を上げた結果、司法取引(ある筋の情報によるとイスラエル軍の懇願による)が行われ、8ヶ月の拘束と1500ドルの罰金に決まりました。

自宅を守ってテロリストとされ、しかも罪に問われる、という誠に理不尽なことではありますが、大学入学には間に合いそうなので、最悪の事態は避けられた模様です。

来月、現在拘束中の彼女の住む村で一族と会って来ますが、夏には本人と会って一緒に活動できるかも知れません。署名にご協力下さった方、ありがとうございました。

下記は、4月4日 他の人の記事をShareしたもの。ちょっと嬉しかったので、転載。(大黒天さんという人です)

 ↓

決まった位置にあるツボなどない  

こんにちは。

以前、5年ほど整体の仕事をしていた占い師の大黒天です。

年齢を重ねてくると、いろいろ身体に不具合が出てきますよね?

 

私にももちろん不具合はありますよ。

特に首の頚椎が少しゆがんでますので、寝違いや頭痛、肩こり、腰痛などがたまに出ます。

原因として考えられるのが、中学の頃、柔道部に所属していまして、そこで後ろ走りのトレーニングがあったのです。

あまり運動神経が良くなかった私は、後ろ走りをしているとき、転んでしまいアスファルトで後頭部を強打してしまいました。

別に当時はたんこぶが出来たぐらいにしか思ってなかったのですが、実は頚椎のゆがみの影響があったかもしれません。

 

また、もっとさかのぼって3歳の時でしょうか、母親が目を離した隙に、居間で盛大に転んでテーブルの角に前歯を強く打ち付けてしまい、その衝撃で結果的に頚椎がゆがんでしまったとか・・

 

まあ、昔話はこれくらいにしといて(笑)

 

私は整体の経験がありますので、その知識を生かし自分でツボを押したりして治療しています。

 

このツボですが、みなさんは決まった場所にあると思っている方が多いと思います。

いろんなメディアでもツボが決まった場所にあるとして紹介されています。

 

知ってました?

 

 

実はツボの場所は日々変わるのです。

 

 

今回は、なぜ私がツボの場所が日々変わるという認識に至ったのか?

その理由を説明していきましょう。

 

私は12年程前にリラクゼーションのお店で整体をやっていました。

腰痛、肩こりなどのいろんな症状を持ったお客さんが来るわけですが、この仕事を経験してみて、常々疑問に思っていることがありました。

それは、からだをほぐしても、その効果は一時的で、すぐに元に戻ってしまうということです。

それはそれで、定期的に通ってくれてリピーターになってくれるわけですから、お店的にはありがたいことですが・・

結局その場でほぐしても、もとに戻ってしまうので、「時間をかけていけば治っていきますよ」とお客さんに言うしかないわけです。

 

そんな事を繰り返すうちに私の中に罪悪感が芽生えてきました。

なにか根本的な原因をとりのぞかないと、完全に治るのは無理ではないか?と考えるようになったのです。

そんな時に一冊の本と出合いました。

 

「気と経絡」癒しの指圧法: 決まった位置にあるツボなどない  遠藤喨及(えんどう りょうきゅう)

「気と経絡」癒しの指圧法 (講談社 α新書)

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なかなか戦闘的な副題ですね。

”決まった位置にあるツボなどない”ですよ。

当時はツボは経絡図に記されている通りにあると思い込んでいましたからね。

で、内容を読んでみると目からウロコで、これこそが根本的原因を取り除く方法だと直感が働きました。

 

いたく内容に感激した私は体験セミナーがあったので、とりあえず行ってみたわけです。

そこで、遠藤喨及氏にツボを押してもらったのですが、これがまあすごいのなんのって。

 

押してもらったその一点だけで、体中の経絡に響きが伝わるわけです。

そのあとの、身体の軽くなる感じとあたたかい気の流れは初体験のものでしたね。

それから、正式にセミナーに5年ぐらい通うのですが、いろいろあって途中でやめてしまいました。

何せ、”このサイトの管理人について”を見てもらうとわかると思うのですが、飽きっぽいんですよ私・・・

 

ですが、これだけは断言できます。

 

あらゆる手技治療の中で、タオ療法(当時はタオ指圧)は史上最高であると。

なので、これから指圧や整体などの手技治療の道に進もうと思っている方は知っておいて損はないです。

気と経絡に対する本質を学ぶことができます。

 

ただし、注意点があります。

タオ療法を体験してしまうと、他の手技治療が霞んで見えるようになるので、本気で本物の治療者になりたい方に限ります。

踏み入れたが最後、一生修行だと思ってください。

覚悟がなければやめたほうがいいです。

 

なんだか、脅すような感じになってしまいましたが、上記のことは治療者を目指すんであれば覚悟してくださいということです。

他のマッサージや鍼、整体に行ってもなかなか治らない方や、興味がある方は気楽にまず受けてみてはどうでしょうか。

料金もそんなに高くないですし。

タオ療法の治療者は素晴らしい人格の持ち主ばっかりなので、心配ありません。

治療を受けれる場所は、中野と京都にありますよ。

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さて、自分語りで恐縮だが、九州を歩き巡って京都でライブして、明後日からは東京で帰ったらもう中東行きが待っている、、、、。

あんたの理想が高すぎるんだよ、と言われたらそれまでだが、自分の無意識を世界に晒しているようなライブ演奏は、

いつも精神的には血まみれになっているような気がする。

繰り返しで、これまた恐縮だが、もちろん、”あんたの理想が高すぎるんだよ”と言われたら、本当にそれまでなんだけど、、、。

でもなあ、、、、もっと、ぶっ飛ぶようなすごい空間が生まれるはずなんだよ。

それにいつか、じゃダメなんだ。今できなきゃ、、、。

たとえ血まみれであっても、ぶざまな姿をさらしていようとも、歯を食いしばってでもやらずにはおれないのだから、僕にとって音楽は、やはり「”永遠においでおいで”のデーモン」(太宰治)なのである。(例によって、写真は本文とは無関係です)

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