2011/06/07 Categories: 日記

僕はよく、旅でドジを踏む。年に何度も出かけて行くけど、旅慣れてさっそうと格好良くキメている、なんていうことでは実はないのである。

どんなドジかというと、方向を間違えたり飛行機の出発時間や日にちまで間違えることがある。

何年か前、帰国便に乗ろうとして、フランクルトの空港に着いた。しかし、すでに飛行機は出発していた。この時は、15時発を、なぜか夕方5時発と思い込んでいたのである。

幸いそんな時、空港の航空会社のカウンター人は優しい。いたわるような目で翌日の切符に変更してくれたりするのである。(ただしこの場合、カウンターでは、あくまでも落胆していなければならない)

切符を変更してもらった後は、僕もこんなドジには慣れているので、“じゃまあ、宿でも探すか、、、”と、一人のんびり中央駅まで戻っていくのである。  つい最近は、朝10時の関空発の飛行機なのに、なぜか“10時に着けばいいや”と思い込んでいた。それで空港に着いた瞬間に気づいて蒼くなった。(日本の空港だしな〜、どうしよう〜)

幸いタイ航空は日に三便出ているため、この時は、何とか次の11時の便に乗せてくれて、ことなきを得た。タイ航空バンザイである。

さて、今回はどんなドジを踏んだか? ベローナからローマ行きの飛行機の出発日を間違えて予約したのだ。  ヨーロッパからアジアへ戻ると、時差によって一日減る。どうやら、このために妙な考えを起して、ベローナからローマに戻る日を、ローマからバンコク行きの飛行機の翌日にしてしまっていた。

したがってローマに着いても、バンコク行きの飛行機は前日に出発してしまっているというわけ。われわれは、ローマで立ち往生してしまう。ピーンチ!

さて、これをどうしたかについては、次のブログで。

 


<写真はローマの空港。果たして、どうやってたどりついたか?>