私たちは今、歴史的な大転換期を生きている

<トップ画像はリンウッド 弁護士。「すべての嘘は明らかになる」と書いてある>

 

時代の空気を肌感覚で感じていないと、今回のアメリカ大統領選挙が、

単に、トランプ とバイデンという2人の政治家(あるいは共和党と民主党)の闘いだ

と思うことだろう。

 

感覚として感じないものは仕方がないので、

そのような人を批判するつもりは毛頭ない。

 

ただ、そのような人は、僕がトランプに肩入れしているとしか観えないだろう。

それは、僕が来ている緑の服が、赤い服にしか観えないのと同じことだ。

”緑の服を着ているんだけどな”、なんてブツブツ言うだけムダだ。

 

時代の空気感で言えば、現地発信の映像で観る今のアメリカは、

ちょうどベトナム戦争反対の頃に起こっていたかのような感じである。

(独立系メデイアが放映している映像を観ないと、ピンと来ないだろうけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

今、アメリカの民衆は、「不正選挙」がまかり通ることに、

大きな危機感を抱いている。

 

これを聞いて、「えー、何言ってんの! あんたはおバカな陰謀論者!

 ”根拠がない”って新聞やテレビ言ってたし、

最高裁でも受け付けていないんでしょ?」と言う人がいることだろう。

 

では、こんな映像を観ても、あなたはそう言うだろうか?

大手メディアのABCが、選挙速報中に、

西から太陽が昇って来るような映像を流してしまったのだ。

<数字を拡大して映す時が2回ある。

1回目の数と2回目の数をメモして、引き算をしてください>

 

レポーターが話している間、

開票中の赤の候補者の数字が突然、5000票落ちたのだ。

(この映像は、774723票ー742323票=5000票。

3万票落ちた映像もあったそうだ)

 

開票中に数字が落ちると言うのは、

時間が逆転したか、改ざんされたかのどちらかしかない。

 

ただし、レポーターが話している、わずか何秒かの間に起こったできごと。

なので、SFの世界のような、時間の逆転はなかったようだ。

 

そして、使っている機械は、

前から数字の改ざんが指摘されていた、D社の製品である。

 

さすがに数字は誤魔化せない。

まさか偶然、機械による数字改ざんの証拠を、

放送事故で流してしまったのか?

 

だけどこれを観てさえ、まるで思考せず、

考えないことにしてスルーする人も、

たくさんいることだろう。(あなたも、そうだろうか?)

 

そんな人たちばかりなら、メディアを支配する巨大な権力を持つ者は、

どんな悪事をしても、「やっていない!」と言い張れば、

疑うことを知らない羊たちとして、

何を見てもスルーする、ということになってしまうのではないか……..

 

それなら子飼いのメディアに、

「巨大な権力者たちなんて、そもそも存在していません。

それはアホな人たちが考える妄想です。」と言わせたら良いのだ。

 

それを聞いた羊たちは

「そうだよね。そんなの妄想だよね。

そんなことを信じる人は、おバカな陰謀論者(妄想者)だよね。」

と思うのだから。

 

そうなったら地球は、

羊たちを相手にした、巨大な権力者たちによる

完全犯罪が成立する世界になる…….。

 

幸い、今アメリカで起こっている巨大な不正に対して、

大きな危機を感じた民衆たちが生まれている。、

 

なぜなら、もし不正選挙がまかり通ったら、

選挙をしても意味がなくなる。民主主義など存在しなくなるのだ。

 

彼ら民衆は、不正の背後にいる、大手メディアや大手IT企業を支配する、

巨大な権力者たちの存在を直感しているのだろう。

 

今日、現地の1月6日は、

米大統領の選挙結果を受け入れるかどうかを決める合同議会の日だった。

そのため、危機を感じている多くの民衆が、ワシントンに集まっていた。

 

合同議会では、上院から12人、下院からは150人近い議員が、

バイデン当選に反対表明を出した。(これも前代未聞の数だ)

 

 

 

 

<テッド・クルーズ>

 

その中で、超大物議員のテッド・クルーズが、極めてまともな提案をした。

「今や、アメリカ人の半数近い人たちが、選挙に不正があったと思っています。

民主党員(バイデン陣営側)ですら、31%が選挙に不正があった、と思っています。

 

もし我々議員が、その人たちのクレームに耳を貸さなかったら、どうなるでしょう。、

選挙に不正があったかどうかなんて、どうでも良い、

と我々が考えていることになりませんか? 

 

選挙に対する不信は、民主主義の危機です。

だから、まずは超党派の10人と最高裁判事を5人入れた15人で、

緊急の審議委員会を作りましょう。

 

そして、不正があったあったと言うなら、証拠を出してもらって、

10日間、それを審議した上で、大統領を決めましょう。

1870年代の前例もあることですし」と。

 

これが一番、民主主義的なやり方だな、と思った。

(あとで、その映像をご覧ください

 

果たしてこれが採用になるかは分からないが……。

 

ところで、中世のヨーロッパでは、

キリスト教会が言うことが絶対的に正しくて、

あとはすべて悪魔が考えた妄想ということになった。

(このことは、ガリレオガリレイの例を上げるまでもないだろう)

 

しかし今や、大手メデイアの言うことが、

「絶対的に」正しいことになっている。

 

何せ、政府が言うことよりも、

メデイアが言うことの方が、正しいことにすらなっているのだ。

 

例えば、政府(トランプ政権)が言うことは、大手メデイアとは真逆。

だから、政府(トランプ政権)発表は、すべて虚偽(陰謀論)である、とされる。

 

したがって、不正選挙を訴える現政権(トランプ陣営)を信じる、

約半数のアメリカ人と31%の民主党員も、

妄想家(陰謀論者)である、ということになる。

 

僕は、そのような考えが「絶対に間違っている」、とは言わない。

ただ、テッド・クルーズ議員が言うように、

これだけの人たちが不信感や危機感を感じているのに、

妄想(陰謀論)で片付けるのは、健全な考え方とは、到底思えない。

 

最高裁は、トランプ陣営の訴訟を門前払いして、

証拠を見て審議するということを一切拒絶した。

これが健全な裁判所のやり方だとは、到底思えない。

 

半分近い国民が不正疑惑を抱いている中で、

安易に大統領を決めるのは、民衆の声を

無視していることになる。

これを民主主義の破壊と言わずして、何と言えばいいのか?

 

民主主義の看板を世界に掲げて来たアメリカで、

民主主義が破壊される…..。

 

これは、やがて全世界に及んでいくことになる。

(これも、妄想だと思いますか? アメリカで起こったことは、

数年後に、必ず日本でも起こって来ました)

 

これが世界の民主主義の破壊に繋がると言う危機感は、肌感覚である。

 

大政翼賛会ができた時も、ナチス政権が誕生した時も、

健全な肌感覚があった人は、身を呈して様々な抵抗運動を行った。

気づこうと気づくまいと、今そんな空気が、時代に流れている。

 

果たして、そんな地球になって良いのか? 

このことが今まさに、人類に問われている。

 

時代の空気感を感じている人は、

自分が今、歴史的な転換期に立ち会っていることを、

本能で感じていることだろう。

 

結果がどうなるにせよ、

これを感じ取れている人は、まだ幸いだと思う。

 

「あの時が歴史的なターニングポイントだったよね」って、

人類は後になったら、語り合うことだろう。

 

米大統領をどうするかを決める合同議会の映像

1:10から、大物議員のテッド・クルーズが話す。

https://www.youtube.com/watch?v=7uAnT1Bz2rQ


 

<付記>

 

以下は、「名前のない新聞」と呼ばれている媒体の1月号として書いたもの。

(編集長は、お気に召さなかったようだが)

******************

名前のない新聞 1月号

最近、陰謀論者とその反対派との議論が盛んである。

もっとも、「陰謀論者」という言葉には、

荒唐無稽なヨタ話を信じているおバカな人、という揶揄が込められている。

 

ただし、以前に比べたら、その数は膨大になった。

例えば、「コロナはでっち上げか?」という議論。

以前なら、一部の人間だけが、ヒソヒソ話をするようなことだった。

 

それが今や、すっかり市民権を得たようだ。

例えばアメリカのメディアでは、“陰謀論”と称されるQアノン。

これに賛同している議員が、何人も当選しているのだ。

 

市民権を得たとは言え、現在も尚、大手メディアの報道を正しいとするのは正統派。

大手マスコミの情報を信じない人は、陰謀論者と蔑まれる異端派だ。

 

彼らは、ネットで検索して拾った、別の情報源を正しいとする。

両者の認識の格差は、あまりにも大きい。

 

もっとも、欧米では約半数の人が、異端派である。

この数は、日々増大し続けている。そして人々の世界観は変わる。

 

2021年は、人類が、これまで洗脳支配されていたことに気づくという、

歴史的大転換の年なのだ。

もっとも今は、ほとんどの人が、このことに気づいていない。

 

この原稿を書いたのは、12月初旬。

現時点の報道では、バイデンが当確し、次期大統領ということになっている。

 

そしてトランプは、不正選挙の証拠もないのに訴訟しては、

取り下げられている、となっている。

 

大手メディアは、繰り返し「不正選挙の証拠がない」と報道している。

しかし果たして、どのような根拠に基づいているのだろうか? 

その記事を書いた記者さんに、ぜひ聞いてみたい、と思う。

 

これはかつて、「原子力は安全です」という報道とどう違うのだろうか? 

政府や大手メディアが必ず100%正しくて信用できるなら良い。

しかし、ワクチンの安全性についてもそうだが、

もし、政府や報道が間違っていたらどうするのだろうか?

 

元ニューヨーク市長のジュリアーニ弁護士によれば、

不正選挙は全米で起きたとされている。

不正選挙について調べるミシガン州の公聴会が、you-tubeにアップされている。

(5時間近くもあり、残念ながら日本語字幕はない)監視カメラの映像もある。

 

果たして大手メディアは、この膨大な目撃証人等の映像を観た上で、

「証拠がない」と判断したのか? 

ミシガン州/不正選挙調査の公聴会の証人の中には、

元米軍のサイバーセキュリティの部署にいた人もいる。

彼ら全員が、「偽証だった場合は、5年以上の懲役になる」

ことに同意、署名した上で証言している。)

https://www.youtube.com/watch?v=rKqnnShYj_g&fbclid=IwAR3MTHWnKAqqIjKBjbv057RhEOD-LnwpnM7boK41srRT1DSHRD7e9mXzQp8それに

 

執筆した記者さんが観たとしたら、

どのような理路の元に書いたのか? 

ぜひ聞いてみたい。 

 

証言することになった人たちには、様々な脅しがかけられたという。

証言した後で襲われ、入院した人もいる。

シドニーパウエル軍事弁護士は、そう語る。

 

9月の名前のない新聞で、僕は

「アメリカは、大統領選後に内戦になるかも知れない」と書いた。

 

すでに、アメリカの著名な弁護士のリン・ウッドが、

「トランプ大統領に戒厳令を勧める。

我々は内戦に向かっている」とツイートした。

(2020年12月2日)

 

先のリンウッド弁護士やシドニーパウエル軍事弁護士は、

各地で不正選挙の訴訟を起こしている。

 

彼らが全米で集会を開いている映像を観ると、度肝を抜かれる。

大衆の熱気も、演説の内容も凄いのだ。

<ジュージア州/不正選挙弾劾の集会映像> 

(16:44秒から登壇するリンウッド の魂を打つ演説がすごい! )

https://www.youtube.com/watch?v=C8VIB_DxlrE

「これは善なるものと悪魔との闘いだ!真実と嘘の闘いだ!

 ジョージソロスよ、出て行け!!」と、リン・ウッド氏……。

 

一方、シドニー・パウエル氏からは、

まるで、スターウォーズのようなセリフが飛び出す。

「ダークフォース(闇の勢力)に対して、自由と正義のために闘う!」と。

集会は、映画以上の迫力と熱気に満ちている。 

 

この歴史的大転換は、大手報道を蚊帳の外にして行われる。

大手メディアは、グローバリストがオーナーだからだ。

 

グローバリストは、

軍需(ロッキード)、薬品(バイエルン)、化学(モンサント)など、

多国籍企業の大手株主たちである。

 

今まで、いくつもの国家を経済させて来たジョージソロスは、

その象徴である。

 

アメリカの個人商店を潰し、日本中の商店街をシャッター通りにしたのも、

グローバリストたちの仕業だ。

 

グローバリストたちの国際金融シンジゲートである

“「ディープステート」を破壊する”

公言していたのが、トランプである。

 

ディープステートは、反グローバリズストであるトランプの再選を

メディアによる人心操作と、大掛かりな不正選挙で阻止しようとした。

 

その巨悪に対して、立ち向かっているグループがある。

それに呼応して、メディアの人心操作に騙されない、

民衆の大きなうねりが生まれている。

 

現実とは真逆を報道する大手メディアを信じている人には、

まったく分からないまま、世界は変わる。

 

グローバリストは、傭兵の会社も複数所有している。(モンサントなど)

1月にトランプが再選されたら、

彼らはホワイトハウスを襲撃するかも知れない。

 

アメリカの内戦は、現実化する可能性がある。

トランプ側にも、フリン将軍が指揮する特殊部隊がある。

私たちは、未だかつてなかった、大きな世界の転換期の真っ只中を生きている。

 

 

 

 

 

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