世界の全てがリセットされ、人類は次の時代に向かう

世界のリセットが近づいている。

ただし、良い意味でなのか悪い意味でなのかは不明だ。

 

すでに地球の氣レベルはリセットされている。

しかし、現象が未だ追いついていない。

それに、氣が形として現れる(現実になる)のが、いつなのかも不明だ。

 

この大いなる地球の転換点…….今の自分たちができること。

それは、極めてシンプル……いわゆる”断捨離”である。

 

この世界のリセット期に合わせ、様々な断捨離が必要だ。

そうでないと、旧時代を引きずることになる。

そして、家の中がカルマに覆われる。

 

その影響は決して小さいものではない。

住んでいる自分の未来だけでなく、因縁ある人々や、

子どもなどの係累にまで及ぶからだ。

 

物には心があるから怖い。

使えるものをむやむに捨てると、

あとで復讐され、必要な時にはない、ということになる。

 

実は、高度経済成長期までは、

このことだけを考えていれば良かった。

しかし2020年の今は、むしろ逆の方が大事。

 

「使わないものは、邪気を放つ」からだ。

邪気は、自他の運気を落とすから恐ろしい……。

だから、使わないものを、持っていてはいけない。

(邪気になり、カルマになる)

 

3年以上、使わないものは、人に差し上げるか、

リサイクルするか、捨てるかの選択肢しかない。

 

あるいは執着して家に置き、

執着と共にモノと殉死する人もいるだろうが……

まあ、これも美意識の問題なので、人それぞれだ。

 

しかし、もしあなたが人生を芸術にしようという

アーチストなら、決してやってはいけない。

 

その他、見ていて疲れるものは、家の中に置いてはいけない。

(段ボール、古い金属、ホコリなど)

 

身体的な不調を感じたら、

速やかな断捨離が必要である。

インテリヤで家の中を、

気が流れる、居心地の良い状態にすることだ。

 

住まいは自分の身体の延長だから、

住まいの中に邪気を発する物を置いておくと、

身体はモロに影響を受けるからである。

 

今、この時期(来年の3月下旬まで)を逃したら

次の時代に行く列車に乗ることはできない。

そう思って、今、走り出すべきである。

 

            3種類の人類

 

さて、世界には、大きく分けて3種類の人間がいた(いる?)。

それは以下である。

 

1)地球の良き未来を決断している人

このような人は、自他の良き未来への責任を引き受けている。

だから存在に、神や仏が宿っている。人類に2%いる。

 

2)サイコパス

生まれつき良心、共感、どちらも欠如している。

人の心を操って自分の利得を満たす。

人類の2%(アメリカには4%という説もある)が、このような人々である。

 

サイコパスは一般に知能が高く、言葉巧みに人の心を操ることができる。

高度な演技力もある。また、良心がないから平気で嘘もつく。

 

子どもの頃から、どうすれば相手の心を掌握できるかを研究している。

(このため、普通の人間ではなかなか太刀打ちできない)

 

サイコパスは出世して権力を握ることができる。

実際のところ、サイコパスが、太古の頃から権力を掌握して来た。

今やそれは、一大シンジゲートになって、世界を支配している。

 

*本稿では、サイコパスについて多くを語っている。

それは、かねてより僕が「人類は、可視レベルでも氣のレベルでも、

サイコパスとの闘いに入っている」と語って来たからだ。

 

3)場に無責な人

場にエネルギーを与えることも、また未来を決めることもない人。

判断を他者に委ねることで、自分は責任を持たなくて良いようにする。

このため智慧が沸かない。人類の96%がこのような人々である。

 

    

     サイコパスが支配し、無責任な人が実行する

 

権力を持ったサイコパスは、3)の彼らの無責任性を利用して、人々を従わせて来た(いる)。

 

それは、しばしば戦争や虐殺などの形を取った。

世の中を悪くして来たのが、サイコパスに従う、場に無責任な96%の人々である。

 

またサイコパスは、目に見えない形で、現在、様々な悪事を行っている。

例えば、放射能汚染土を日本中にばら撒くのもそうだ。

 

これは、通常なら「テロ」と言われてもおかしくない行為である。

これを行政として行うのだから、まさに狂気の沙汰である。

 

こんなことは、未来に対して責任感があったらできない。

無責任な人々が「これも仕事だから……。生活のために仕方なく…….」

を言い訳に、実行するのである。

 

このままでは人類の霊性は破壊され、滅びたも同然になる

 

世の中は大昔から、サイコパスが支配し、

場や未来に無責任な人々がその手足となって実行することで、

人々を苦しめ、生きづらくさせて来た。

 

このままでは、どんどん悪くなって行く可能性が高い。

人類の霊性がこのまま破壊され続ければ、

世界は滅びたも同然になると思う。

 

そこで僕は、人類の2%に呼びかける本を書いた。

その2%は、地球の良き未来のために生きる人である。

 

この呼びかけは、小説「幻魔大戦」にあったような感じだ。

幻魔大戦では、世界を滅ぼす幻魔の存在に気づいたティーンエイジャーが、

過去世から因縁ある、共に闘う仲間を探し集めた。

 

僕が原稿を執筆した理由。

それは、幻魔大戦のように、戦士となる人類の2%に呼びかけるためだ。

人類の霊性を滅ぼす幻魔に立ち向かう、希望の戦士を結集するためだ。

 

本のタイトルは、「悟りシェアする、希望の火」である。

編集や書き直しなどもあって、出版はまだ先だ。

 

出版はまだ先でも、ざっと以下のような感じで、

戦士の募集は開始している。

 

      「希望の戦士」  ー地球規模で、全人類に向けて募集していますー

人類の平和、自由、幸福、歓喜のための声明の祈りを、

1人で1回2時間/週2回、行う「希望の戦士」。

条件は、以下の人です。

・世界のより良き未来を決断し、その実現に生きる人。

・自他の幸せのため、惜しむことなく気エネルギーを出し、場を上げ続ける人。

・自他の我(エゴ)に直面対決し、勇気をもってこれに打ち勝つ人。

 

*尚、「希望の戦士」が、世界の気を上げ続ける後ろ姿を、

LIVEブロードキャストして頂くことになります。

(その時々において、あらかじめ録画しておくことも可能です)

 

 第一次募集締切、2020年12月末 

この原稿を書き、公開前の推敲をしている内に、2日もたってしまった。

その間に歴史の流れが、いよいよはっきりした。

世界が注目している米大統領選挙がその軸だ。

 

私たちは今、大きな歴史の転換点の上に立っている。

数週間後には、多くの人が”まさか……”と絶句するような、

極めてショッキングな世界史的事件の数々が明るみに出る。

 

地下鉄サリン事件を起こした教祖麻原とオウム真理教の幹部たちが

逮捕されたとき、長時間テレビに釘付けになった人々が多かった。

今度は、世界中がそうなるだろう。

 

不正選挙の事実が明るみにされる。

そして、好むか好まざるかは別にして、トランプは再選を果たすことになる。

 

不正選挙を企てた人々の国家反逆罪の裁判と共に、様々な事件が明るみに出る。

もう一度、繰り返すが、私たちは今、大きな歴史の転換点の上に立っている。

 

すべてがリセットされる時期なのだ。

さあ、次の時代に飛び立とう。

 

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