これから世界はどうなっていくのか?

<写真はホワイトハウスで行われた人身売買サミット2020。
トランプの上いる非白人の女性は、今は人身売買撲滅の活動をしている元被害者>

 

今、オウム真理教事件の発覚直前の頃と似たような感覚がある。

その頃、松本市でサリンが播かれて被害者が出ていた。
坂本弁護士一家も、行方不明になっていた。

果たしてオウム真理教はこれらの事件に関わっていたのか?
麻原は否定し、真相は誰にもわからなかった。
オウムの幹部たちは連日、テレビに出演して人気まで出ていた。

あんなお間抜けなマンガみたいな連中が、まさか本当に凶悪事件を起こして
いたとは、僕も考えにくかった。

そうしている内に地下鉄サリン事件が起こり、一斉捜査が始まり、
麻原や実行犯たちは逮捕された。

麻原たちが逮捕され、弟子たちが自供し、その時僕は、やっと、
”ああ、本当の話だったんだ、、、、。”と思ったのだ。

何せ医師の林郁夫さんの自供を取った刑事ですら、”私がサリンを播きました…..”
と言うひとことを聞いたとき、”ウソだろ、先生!!”と、思わず叫んでしまったぐらいである。

……あり得ないよな、こんな善良な人が……….。というのが、あったのだと思う。

さて今、世界レベルでそんなことが起ころうとしているのを、実はひしひしと感じている。
これを読んで、一体何の話だ? と思われることだろう。

子供の行方不明は、世界で年間800万人と言われている。
日本でこそ、17000人〜25000人だが、イギリスもドイツも10万人、アメリカは40万人である。

国際・児童行方不明、虐待センターhttps://www.icmec.org/missing-children-statistics/

その実態が明らかになる時が来ているのを感じる。
誘拐の実行犯だけではない。最終バイヤー(購入者)までが。

当たり前の話だが、子供を買うとなれば、高額だ。
富裕層でなければ買えない。

富裕層は、単に社会的に非常に大きな力を持っているだけではない。
大株主として、銀行、産業、マスコミをを所有し、政治にまで影響力を持っている。
だから今まで、人身売買や子供たちの行方不明がマスコミに出ることはなかったのだ。

これだけ大勢の子供たちが被害に遭っているのに、まるで報道されない。
その数たるや、10年間で8000万人なのに、である。この世界の異常性に、
事の大きさに、どれほどの人が気づいているだろうか…..。

それらが明るみに出る時が近づいている。
人々は、……あんな立派な肩書きを持った人が、
そんな凶悪事件に関わっていたなんて信じられない……と驚くことだろう。

今まで陰謀論として否定され、バカにされてきたことが、表に出てくるだろう。
世界中が、日本の終戦直後みたいになるだろう。

日本の終戦直後……。
神様だった天皇が人間になり、神国日本が、ただの敗戦国になった。
それまで非合法だった共産主義が、知識人の印としてもてはやされるようになった。

それまで、戦意高揚に務めていた知識人たちが、一夜にして共産主義者になり、
「自分はもともと、戦争には反対だったんだ」と言っていたそうだ。

そんなことが、きっと起こるだろう。
大手マスコミの情報以外をバカにしていた人たちは、
「自分はもともとマスコミは信じていなかった。そんなこともあるだろう、と思っていた。
AとBとCの件が陰謀論だなんて思っていなかった」と言うだろう。

*A , B, Cの件をここで書くと、陰謀論者扱いされるので今は書かないけど、ご容赦頂きたい。

いずれにしても、今まで隠されていたことが明るみに出る。

「希望の火」が世界に生まれ、そんな時が、もう目の前まで来ている気がする。

<追伸>
コロナはウソでした、と言うことも世界的にバレるだろう。トランプは再選されるだろう。

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