この秋、地球規模で氣の状態が変わる

ちょっと、今の世の中の氣を観てみよう。
うーん、、、。“終わっていく感”が漂っているなあ。
終わっていくのは何だろうか?

今まであった既存の権力システムとか、世界の人々の考え方などだ。
終戦前って、こんな感じだったのではないかな、と思う。

もちろん当時の日本で、「敗戦で終わり」なんて考えていた人は少なかった、と思う。
でも、沈む船から逃げ出すネズミのように、動物的本能みたいなものがあった人は、感じていたに違いない。

僕は、16才ぐらいから今日まで、そんな動物的直感だけで生き延びてきた。
(お告げのように聴こえる霊的直感もあるにはある。しかし、こっちの方は素直に聞かないことが多く、あとで後悔しきりである)

僕の動物的直感では、世の中の終わっていく感がある。(繰り返しになるが)
何だか、全てがリセットされるような気がする。
この秋は、そのリセットの始まりである。

個人的なこと(自分のこと)にしても、今は、以前のような感じで未来のことをイメージできない。今までやりかけて来たことを継続するにしても、自分の心の中で一旦、リセットしないと、未来をイメージできないのだろう。

恐らく、地球規模で氣の状態が変わるのだと思う。
だからそれに合わせて、個人の氣の状態も変えなくてはならないのだ。

過去と決別するために、自分自身も氣をリセットしなくてはならないから、断捨離、掃除、整理を始めよう、と思っている。何せ、地球規模でそんなことが起こるのだから。

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